ワイン会レポ【ワイン解説&ワイン通に見える台詞付き】

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erinameccoです。

松山市で起きた「立てこもり事件」。

 

早朝から、各都道府県の皆様から、erinameccoの携帯に電話が…。
「無事?!」と。

「松山で、20代女性が人質で、立てこもり事件!!erinameccoかと。」

私、20代じゃないけどっ!?」 とお返事する悲しさ…。

まさかの、旅行中の母親からも電話が。(!)

ミス”痴情のもつれで事件に巻き込まれそうな女コンテスト“が行われる際は、
四国代表くらいでは、軽くノミネートされそうな気がした朝でした。
女厄年真っ只中、素行には、より一層気を付ける所存です。

 

さて、気を取り直して。

昨夜のワイン会のレポートを。

今回は、ワイン通っぽく見える。という台詞も、合わせてご紹介。
“ワインの勉強は面倒だけど、ワイン通ぽく見られたい!”というあなた。
どうぞ参考にしてください。

 

今回のワイン会は、
道後の”ホテル茶波瑠”にて、参加者、14名限定。

毎回人気で予約を取るのが難しい集まりです。

erinameccoは、開催者のO常務
(→その素敵なお人柄で、人脈の広さは松山でも有名。)の
お相手という名誉ある立場で、
毎月、参加させていただいております。

スヌーピー似のO常務は、いつもグレースーツを着用。
元アイスホッケーの選手で、ラジオの修理と生け花が得意。
O常務、気になる!という方は、
ぜひ、ホテル茶玻璃までお立ち寄りくださいませ。

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今回のワイン会は、
『アルゼンチンワインと熟成肉』。

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Tapiz Espumante Chardonnay y Pinot Noir
タピス・エスプマンテ・シャルドネ&ピノ・ノワール

アルゼンチンワインと言えば、『タピス』。

ワイン通ぽい台詞①
「タピス・・・。王道ですね・・・。」

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このワインは、
シャンパーニュと同じ製法で作られている
(期間は少し短いですね)ので、
限りなくシャンパンに近いお味です。

 

アミューズは、ホタテとコンソメのジュレ。

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浜地鶏とフォアグラのフィユテ
ショコラ風味の緑コショーソース

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中身を開けたら…
フォアグラのオイルがとろ~り!
ショコラ風味というソースも、
甘くなくて、カカオの香りがGOOD。

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冷製スープは、ガスパチョでした。

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2本目のワイン。
Crios Torrontes 2014
クリオス・トロンテス2014

ワイン通ぽい台詞②
「アルゼンチンと言えば、トロンテスですよね!」

ちなみに、トロンテスというのは、葡萄の品種。
パイナップルやマスカットのような、
華やかな香りです。

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これは、女性醸造家によるワインで、
エチケット(ラベル)の手は、彼女の子供の手の
イメージとも言われているそうです。

ワイン通ぽい台詞③
女性バージョン「この”エチケット”、可愛い♡」
男性バージョン「変わった”エチケット”ですね。」

エチケットというのは、
ワインに張ってあるラベルのことです。

「エチケット」というだけで、
『ワイン知ってる感』UP!

 

三本目のワイン。
MASI Tupungaro Passo Doble 2011
マァジ トゥプンガード パッソ ドーブレ2011

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パソドブレですッて?!

パソドブレとは、社交ダンスのラテン種目のひとつ。
(erinameccoは、一応、現役競技ダンサーなのです。)

こんなワインに出会えて、
とても嬉しく思いました♪

メインのお魚のお料理
真鯛のボン・ファム。

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4本目のワイン
TAPIZ MALBEC Black Tears
タピス マルベック ブラックティアーズ

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“黒い涙”という名の通り、
個性的で力強いワイン

メインのお肉料理
国産熟成肉のロティ ゴルゴンゾーラ風味

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赤ワインにぴったりの香り高い一皿でした

デザート
シェフ特製ヴァシュラングラッセ

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今日は、最後に…
テイスティングのときに、
ワイン通ぽく見えるひとことを
お教えいたします。

ワインが注がれたときに、
まずグラスをくるくる回す方。
これ、実は、ちょっとNGです。

ワインをグラスに注いだとき
最初に香る匂いを、『アロマ』といいます。
これは、葡萄本来の香りと言われています。

そして、くるくる回したとき香る匂いを
『ブーケ』と言います。
これは、ワインの発酵熟成段階の香りと
言われています。

だから、まず最初にくるくるまわさずに
そーーっとグラスを顔に近づけて
香りをかぐと、「分かってる感」アップです。

 

と、いうわけで…

ワイン通ぽい台詞④
ワインが注がれると、そのまま香りを嗅いで、
「●●が感じられるアロマですね…」
(●●には、そのワインの葡萄の品種を入れてください)

ワイン通ぽい台詞⑤
グラスをくるくる回して、
「複雑なブーケですね…」

 

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いかがでしたか?

これで、
“ワイン通っぽく”振る舞えそうでしょうか?(笑)

でも…付け焼刃で“通”ぶったりするより、
一緒にワインを飲んでくれる目の前の素敵な人と、
その人を楽しませられる会話こそ、
ワインの必需品、かも、ですよね。

 

 

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ちなみに、私の素敵なワイン友達、
クルミさんは、いつも、
“ワインは、重たくて甘いの。”をご所望です。

それ、高いやつですやん…と思いながら、
経費で、いけるかな?! と心配しつつ、
クルミさんの気に入るワインを選ぶ私です♡

erinamecco